お笑い芸人として幅広い世代から愛されている柳原可奈子さん。
そんな柳原可奈子さんですが、お子さんが脳性麻痺なのではないかと話題になっているようです。
そこで今回は、
- 柳原可奈子さんの子供は脳性麻痺なのか
- 子供の正確な病名
- 子供の現在の様子
について詳しく見ていきましょう。
柳原可奈子の子供は脳性麻痺

テレビやラジオで活躍されている柳原可奈子さん。
そんな柳原可奈子さんですが、お子さんが脳性麻痺なのか気になります。
柳原可奈子さんの長女は、生まれつきの脳性麻痺であることが公表されています。
柳原可奈子さんは2023年4月28日にInstagramを開設し、最初の投稿で長女の障害についてオープンに公表されました。
長女は2019年11月生まれで、2026年3月現在6歳になります。
柳原可奈子さんは同じ境遇の保護者の方々と情報交換をするために、Instagramで積極的に発信を続けているそうです。
その結果、同じ脳性麻痺のお子さんを持つ保護者の方々から、学校生活の過ごし方など貴重な情報を長文で教えてもらえるようになったと語られています。
こうした活動が評価され、柳原可奈子さんは第17回ペアレンティングアワード「ママ部門」を受賞されました。
柳原可奈子の子供の正確な病名

Instagramで長女の成長を発信している柳原可奈子さん。
そんな柳原可奈子さんですが、お子さんの正確な病名が気になります。
柳原可奈子さんが公表している病名は「生まれつきの脳性麻痺」と「てんかんの重積発作」です。
脳性麻痺には痙直型やアテトーゼ型などいくつかの病型がありますが、柳原可奈子さんご本人からは具体的な病型名は明言されていません。
Instagramやメディアで公開されている情報によると、長女は座位保持が困難で座位保持装置「パンダ」を使用し、自力歩行は困難なため車椅子やバギーを使用しているそうです。
また、左足が内反足で外に出やすく、左手が後方へいきやすいという四肢の状態も公表されています。
筋肉がこわばることもあり、緊張が強い時は装具を履かせる前にストレッチが必要とのことです。
さらに誤嚥しやすく水分にとろみが必要で、痰の排出が困難なため過去にSpO2が低下して救急搬送された経験もあるそうです。
てんかんについては、体重に合わせて薬の量を調整しながら服用を継続しているとのことでした。
柳原可奈子の子供の現在の様子

長女の成長を温かく見守っておられる柳原可奈子さん。
そんな柳原可奈子さんですが、お子さんの現在の様子が気になりますよね。
柳原可奈子さんの長女は、2026年春に特別支援学校の小学部へ入学予定で、毎日リハビリを続けながら着実に成長されています。
2025年9月には特別支援学校への希望表を無事に提出し、就学先が決まってホッとしたと柳原可奈子さんはInstagramで報告されました。
就学決定までには、2024年4月から複数の特別支援学校を見学し、就学説明会への参加やサポートブック作成など、約1年半かけて準備を進めてきたそうです。
2026年3月には、公園で遊ぶ元気な姿もみられました。
柳原可奈子、脳性まひの6歳・長女が特別支援学校用バギーに乗り公園でピクニックを楽しまれました。
YaHoo!ニュース
また、リハビリでは、歩行器を使うと一歩二歩と前に進もうとするほど歩きたい気持ちが強くなっているそうです。
三輪車を漕ぐ練習や歩行器に乗る練習で足の動きを楽しんでおり、机上課題ではチャック付きポーチの開け閉めに夢中になり、左手を添える動作もできるようになったとのことです。

病気に負けない長女さんに、頼もしさを感じます。
週に数回は児童発達支援施設に通所し、リハビリ病院での理学療法や作業療法も継続しているそうです。
装具についても、おかあさんといっしょのキャラクター「みもも」カラーのオーダーメイド短下肢装具を使用するなど、お子さんが楽しめる工夫をされているようでした。
まとめ
柳原可奈子さんの長女は生まれつきの脳性麻痺とてんかんの重積発作を持っていることを公表されています。
現在6歳で、2026年春には特別支援学校の小学部へ入学予定です。
毎日リハビリを続けながら、歩行器での練習や机上課題など様々なことに挑戦し、着実に成長を続けておられるようです。
柳原可奈子さんは同じ境遇の保護者の方々と情報交換をしながら、長女の成長を温かく見守られています。
これからも柳原可奈子さんのご活躍を応援していきましょう。
それではありがとうございました。






コメント