HKT48のメンバーとして活躍し、その後IZ*ONEでも国際的な人気を獲得した矢吹奈子さん。
そんな矢吹奈子さんですが、現在はどのような活動をされているのでしょうか。
そこで今回は、
- 矢吹奈子さんの現在
- HKT48・IZ*ONE時代から俳優としての活躍
について詳しく見ていきましょう。
矢吹奈子の現在は?

アイドルとして長年活躍してきた矢吹奈子さん。
そんな矢吹奈子さんですが、現在はどのような活動をされているのでしょうか。
矢吹奈子さんの現在は、俳優、モデル、タレントとして幅広く活動されています。
矢吹奈子さんは、東京都出身の俳優・タレントです。
2001年6月18日生まれで、現在25歳です。
小学6年生の頃から芸能活動を始め、HKT48のメンバーとして人気を集めました。
2026年も俳優、モデル、タレントとして幅広く活動しています。
4月から放送されたドラマ「サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~」では、篠田麻里子さんらと共演しました。
また、東京ガールズコレクションにも出演し、ファッションモデルとしての存在感も発揮しています。
さらに2026年10月29日からは、飯島寛騎さんと「私がひとりで生きてくなんて」でW主演を務める予定です。
この作品は矢吹奈子さんにとって初のW主演作となります。
声優・歌手としても新たな挑戦をされており、韓国発の劇場アニメーション映画「縁の手紙」では声優を務めるだけでなく、主題歌の歌唱と日本語訳詞も担当しました。
HKT48卒業後初となる韓国でのレコーディングにも挑戦しており、アイドル、俳優に続く新たな活動にも注目が集まっています。
HKT48・IZ*ONE時代から俳優としての活躍まで徹底紹介!

多方面で活躍する矢吹奈子さん。
そんな矢吹奈子さんですが、これまでどのような経歴を歩んでこられたのでしょうか。
矢吹奈子さんは、HKT48でアイドルとして活躍し、IZ*ONEで国際的な人気を獲得、その後俳優として活動の幅を広げてこられました。
矢吹奈子さんは2013年にHKT48へ加入し、アイドルとして活動しました。
HKT48では田中美久さんとのコンビ「なこみく」でも親しまれ、若手メンバーの中でも高い人気を獲得しました。
その後、AKB48の選抜メンバーとしても活動し、グループを代表するメンバーの一人へと成長しました。
2018年には、韓国のオーディション番組「PRODUCE 48」に参加しました。
その結果、日韓合同のグローバルグループ「IZ*ONE」のメンバーに選ばれ、宮脇咲良さん、本田仁美さんらとともに韓国を拠点として活動しました。
韓国での活動を経験したことで、日本だけでなくアジア圏にも知名度を広げました。
本人も、韓国で活動した経験について「新しく言葉を学んだ経験は大きかった」と振り返っています。
IZ*ONEとしての活動を終えた後、日本で活動を再開しました。
そして2023年4月1日にHKT48を卒業し、約10年にわたるアイドル活動に一区切りをつけました。
卒業後は、以前から希望していた俳優業に本格的に力を入れています。
卒業後はドラマや映画への出演を重ねています。
「沼る。港区女子高生」「癒しのお隣さんには秘密がある」「恋愛のすゝめ」「素晴らしき哉、先生!」などに出演し、アイドル時代とは違った一面を見せています。
2025年には映画「君がトクベツ」にも出演しました。
矢吹奈子さんの大きな魅力は、子役・アイドルから国際派グループ、そして俳優へとキャリアを広げてきた成長力です。
HKT48とIZ*ONEで培った表現力に加え、現在は俳優として新しい役柄にも積極的に挑戦しています。
今後はドラマや映画だけでなく、モデル、声優、音楽など、さらに活動の幅を広げていくことが期待される人物です。
まとめ
矢吹奈子さんの現在は、俳優、モデル、タレントとして幅広く活動されています。
HKT48でアイドルとして活躍し、IZ*ONEで国際的な人気を獲得、その後俳優として活動の幅を広げてこられました。
これからも矢吹奈子さんのご活躍を応援していきましょう。
それではありがとうございました。

コメント