NST新潟総合テレビの公式YouTube番組や情報番組『八千代コースター』などで活躍し、「笑顔がかわいい」「食べっぷりが爽やか」と注目を集めている長谷川珠子(はせがわ たまこ)アナウンサー。
今回は、長谷川珠子アナのプロフィールをはじめ、出身高校・大学などの学歴、NST入社までの経歴や意外な特技まで、公表されている情報をもとに詳しく紹介します。
長谷川珠子アナの基本プロフィール

- 名前: 長谷川 珠子(はせがわ たまこ)
- 生年月日: 8月27日
- 出身地: 福島県会津若松市
- 血液型: O型
- 所属: NST新潟総合テレビ(2021年入社)
- 担当番組: 『八千代コースター』『NSTみんなのKEIBA』『ごるビバ』など
- 趣味: 大食い(限界への挑戦)、競馬観戦、フィルムカメラ、ホットヨガ
- 特技: モダンバレエ(15年間)、利き米、演劇
出身地である福島県会津若松市は新潟県と隣接しており、幼少期から新潟に親しみと強い憧れを持っていたと語っています。
出身高校・大学などの学歴

出身高校:福島県内の高校(非公開)
長谷川アナの出身高校については、具体的な校名は公式に開示されていません。ただし、高校時代は演劇部に所属していたことが分かっています。部活動で培った表現力や朗読の基礎が、現在のアナウンス業務や番組でのフリートークに活かされているようです。
なお、中学時代は部員5人の新体操部で練習に励んでおり、「努力の分だけ花が咲く」という自身の座右の銘もこの時期の経験から得たものです。
出身大学:日本大学 芸術学部 放送学科
高校卒業後は、日本大学 芸術学部 放送学科(テレビ制作専攻)に進学しました。
大学時代はアナウンスや番組制作の実践的な学びを深める傍ら、以下のような多角的な活動を行っていました。
- 第35代「うつくしまライシーホワイト」(2019年): 地元の福島県産米を全国にPRするキャンペーンクルーを務めました。
- 「MISS CIRCLE CONTEST 2019」出場: 全国のサークル活動に取り組む大学生を対象としたコンテストに出場し、4次審査まで進出しました。
- 「東京湾納涼船2019」キャンパスDJ: イベントMCなどの実地経験を積み重ねました。
学生時代からメディアやPRの現場に積極的に携わり、アナウンサーを目指してスキルを磨いていたことがうかがえます。
経歴とNST入社後の活躍

大学卒業後の2021年4月、キー局系列のNST新潟総合テレビにアナウンサーとして入社しました。
主な担当番組・メディア露出
- 『八千代コースター』: 新潟ローカルの人気情報バラエティ番組でレギュラーを務め、明るいキャラクターと体当たりの食レポで人気を集めています。
- 『NSTみんなのKEIBA』: 学生時代からの趣味である競馬知識を活かし、競馬中継・進行を担当しています。
- NST公式YouTube・Web企画: 公式動画やオリジナル特集記事「長谷川珠子の過去・現在を徹底解剖」などで自身の生い立ちや裏話を明かし、親しみやすい一面を見せています。
人気の理由・魅力的なエピソード

1. お米愛・カレー愛と豪快な食レポ
名前の「珠子」にちなんで「お米が好きで丸顔に育ちました」と自己紹介するほどの大のお米好きで、特技は利き米です。趣味に「自分の限界に挑戦する大食い」を挙げており、番組内で見せる食べっぷりの良さや、新潟のグルメを心から楽しむ姿が視聴者から高く評価されています。
2. 15年間のモダンバレエで培った表現力
特技のモダンバレエは15年間続けており、舞台上での見せ方や美しい姿勢、声のトーンのコントロールなど、アナウンサーとしての魅せる技術の土台になっています。
まとめ
NST新潟総合テレビの長谷川珠子アナウンサーは、日本大学芸術学部で培った専門知識と、学生時代の「ライシーホワイト」などの実績を基盤に、2021年の入社以来、NSTの看板アナの1人として活躍を続けています。
お米への深い愛や豪快な食レポ、趣味の競馬やフィルムカメラなど多彩な個性を持ち合わせており、今後のさらなる活躍が期待されるアナウンサーです。

コメント