Mリーグで圧倒的な成績を残し、2024-25シーズンにMVPを獲得した醍醐大さん。
そんな醍醐大さんですが、どのようなプロフィールや経歴をお持ちで、どれほどの実績を積み重ねてこられたのでしょうか。
麻雀ファンの間では「先切り十段」という異名でも知られる醍醐大さんの麻雀の強さや、最高位獲得の実績についても気になりますよね。
そこで今回は、
- 醍醐大のプロフィール
- MリーグMVPの実績や最高位の経歴
- 麻雀の強さ
について詳しく見ていきましょう。
醍醐大のプロフィール

最高位戦日本プロ麻雀協会に所属し、Mリーグでも大活躍している醍醐大さん。
そんな醍醐大さんですが、どのようなプロフィールをお持ちなのでしょうか。
醍醐大さんは、1976年4月21日生まれで千葉県出身、血液型はO型です。
最高位戦日本プロ麻雀協会に第30期前期でプロ入りされました。
Mリーグではセガサミーフェニックスに所属しています。
醍醐大さんは2023年のドラフトで、セガサミーフェニックスから1巡目指名を受けてMリーグ入りを果たしました。
主なタイトルとしては、第45期最高位と第23回BIG1カップ優勝があります。
また、醍醐大さんは独特の牌効率や守備意識の高さで知られており、「先切り十段」という異名で呼ばれることもあります。
オンライン麻雀「天鳳」でも十段に到達した実績をお持ちです。
ご本人は雀風を「スタンダード」と表現されていますが、周囲からは特徴的な手組みを高く評価されているんですね。
MリーグMVPの実績や最高位の経歴、麻雀の強さを徹底解説

「先切り十段」として麻雀界で確固たる地位を築いている醍醐大さん。
そんな醍醐大さんですが、MリーグMVPの実績や最高位の経歴、そして麻雀の強さはどれほどのものなのでしょうか。
醍醐大さんの大きな実績の一つが、2021年1月に行われた第45期最高位決定戦での最高位獲得です。
最終成績208.8ポイントを記録して初の最高位に輝きました。
また、第23回BIG1カップでも優勝しており、Mリーグ参戦以前から競技麻雀界で高い実績を持つ選手でした。
そして迎えた2024-25シーズンでは、醍醐大さんはMリーグで大ブレイクを果たします。
レギュラーシーズン個人スコア438.6ポイントを記録して個人スコア賞を獲得しました。
さらにセミファイナル、ファイナルでも好成績を残し、フェニックスのMリーグ初優勝に大きく貢献しています。
特に優勝決定戦では、最後まで緊迫した展開の中で醍醐大さんが重要な場面を担当しました。
勝負を降りる苦渋の判断の直後に七萬を連続して引き寄せてアガリを決めるという劇的な展開もありました。
2026年5月には、セガサミーフェニックスが醍醐大さんとの契約更新を発表しています。
2025-26シーズンはチームとして5位に終わりファイナル進出を逃しましたが、醍醐大さんは翌シーズンに向けて、ファイナル進出と優勝を目指す意気込みを示しています。
醍醐大さんの麻雀の強さは、独特の牌効率と守備意識の高さにあると言われています。
「最高位を獲得した実力派プロ」から「MリーグMVP、そしてチーム初優勝の立役者」へと成長を遂げた醍醐大さん。
長年培ってきた競技麻雀の実力をMリーグという大舞台で見事に証明された雀士と言えるでしょう。
まとめ
今回は醍醐大さんのプロフィールとMリーグMVPの実績や最高位の経歴、麻雀の強さについてお伝えしました。
醍醐大さんは1976年4月21日生まれで千葉県出身、最高位戦日本プロ麻雀協会に所属するプロ雀士です。
MリーグMVPの実績や最高位の経歴としては、第45期最高位を獲得し、2024-25シーズンにはレギュラーシーズン個人スコア1位でMVPを獲得、チームの初優勝に貢献されました。
麻雀の強さは独特の牌効率と守備意識の高さにあり、「先切り十段」という異名で知られています。
これからも醍醐大さんのご活躍を応援していきましょう。
それではありがとうございました。

コメント