尻無濱航「ついてこい俺の麻雀」!サクラナイツとして2度目の登板!

 Mリーグ2026-27シーズン、大きな注目を集めるKADOKAWAサクラナイツの新メンバー・尻無濱航(しりなしはま わたる)プロの、Mリーグの舞台での第2戦目の登板です。

 日本プロ麻雀協会に所属し、普段は外資系機械メーカーの営業職を務める兼業プロでありながら、その端正なルックスと愛される“天然キャラ”で多くの麻雀ファンから支持を得てきた尻無濱プロ。

 サクラナイツの絶対的エース・堀慎吾プロから授かったキャッチフレーズ「ついてこい俺の麻雀(ヴァース)」を掲げながらの、ピンクのユニフォームに身を包んだ彼が魅せた、早くも2戦目の登場の全貌を振り返ります。

目次

堀慎吾直伝!「ついてこい俺の麻雀」に込められた意味

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 ドラフト指名を経てサクラナイツの一員となった尻無濱プロ。入団決定後、同チームの堀慎吾プロによって授けられたのが「ついてこい俺の麻雀」という二つ名でした。

 一見すると強烈で強気なビッグマウスにも聞こえますが、これはチームの先輩である堀プロなりの期待と愛あるイジりが込められたキャッチフレーズです。

 普段は「クイズ尻無濱」などバラエティ番組で愛される親しみやすいキャラクターの彼ですが、麻雀に対する姿勢は非常に真摯。協会での実績(第2回fuzzカップ優勝など)に裏打ちされた押し引きの強さをMリーグの舞台でも発揮できるのか、開幕前からファンの間では大きな期待が高まっていました。

派手な始動からの落ち着いた第2戦

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 2戦目の登板となったこの日の対局、サクラナイツファン(サクラナイツファミリー)の熱い視線が集中する中、尻無濱プロは緊張感漂うMリーグ独特の雰囲気に足を踏み入れます。

試合前、各チームのエース級がひしめく中、尻無濱航選手は臆することなく、対局を待ちます。

 そして、試合開始早々の跳満自摸は見事。前半はトップを走り続け、後半かわされはしましたが、振り込むことなく、最後までトップを狙い続ける、堂々たる戦いぶりでした。デビュー戦からの見事な連続勝利とは、なりませんでしたが、今後も多いに期待できることが予想されます。

 そして、「ついてこい俺の麻雀」というフレーズを自ら体現する勝利となることでしょう。

昼は営業マン、夜はプロ雀士——二つの顔を持つ新星

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 また、尻無濱プロの魅力を語るうえで欠かせないのが、その独特なキャリアです。 19歳でプロ入りし、プロ歴15年を誇るベテランの域でありながら、現在も平日は外資系企業で営業職として働く会社員でもあります。

  • 本名: 尻無濱 航(しりなしはま わたる) Wikipedia他 1 件
  • 所属: 日本プロ麻雀協会(10期生 / B1リーグ所属) Weblio辞書他 1 件
  • Mリーグ所属: KADOKAWAサクラナイツ(2026-27シーズン〜) Weblio辞書他 1 件
  • 二つ名・フレーズ: 「ついてこい俺の麻雀」「天然王子ワタル」

 ビジネスパーソンとしての高いコミュニケーション能力と、麻雀に対する直感・押し引きの鋭さ。その2つを兼ね備えたハイブリッドな存在として、サクラナイツに新しい風を吹き込んでいます。

まとめ:サクラナイツの新たな躍進に向けて

 2戦目での2位ではありますが、見事な戦いぶり、チームには勢いをもたらしてくれた尻無濱航プロ。

 「天然キャラ」としての愛され要素を残しつつも、麻雀卓に向かえば一変して魅せる強固な雀風は、今期のMリーグにおいて台風の目となることは間違いありません。

 サクラナイツが再び頂点(優勝)へと駆け上がるためのキーマンとして、今後の尻無濱プロの「ついていくべき麻雀」から目が離せそうにありません。今後の対局にも大いに注目していきましょう!

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