Mリーグ渋谷ABEMASで活躍する女流雀士として人気を集める日向藍子さん。
明るい笑顔と親しみやすいキャラクターで多くのファンを魅了する一方、対局では冷静な麻雀を見せるそのギャップも大きな魅力です。
そんな日向藍子さんですが、いったいどのような経歴を持ち、どんな実績を残してきたのでしょうか。
そこで今回は、
- 日向藍子さんとは何者か
- Mリーグ渋谷ABEMASで活躍する女流雀士のプロフィールと実績
について詳しく見ていきましょう。
日向藍子とは?

最高位戦日本プロ麻雀協会所属のプロ雀士として活躍する日向藍子さん。
そんな日向藍子さんですが、いったいどのような人物なのでしょうか。
日向藍子さんは、1988年9月24日生まれ、長野県茅野市出身のプロ雀士で、Mリーグの渋谷ABEMASに所属する人気Mリーガーです。
日向さんは服飾系の学校でデザインを学んでいましたが、短大時代に雀荘でアルバイトをしたことが麻雀との出会いでした。
その後、2011年に最高位戦日本プロ麻雀協会へ入会し、プロ雀士としてのキャリアをスタートさせています。
キャッチフレーズは「ラブフェニックス」で、明るい笑顔とチームを盛り上げるムードメーカーとしての役割を果たしています。
また、日向さんを語る上で欠かせないのが、ツモアガリの際の独特な発声です。
「ツモ」と発声しているものがファンには「ちゅも」と聞こえることから、Mリーグファンの間で「ちゅも」が日向さんの名物の一つとなっています。
対局以外では、実況やMC、YouTubeなどでも活躍しており、「ひなたんの麻雀するしない」などのコンテンツも人気を集めています。
服飾を学んでいた経験から服作りが得意で、趣味としてフラワーアレンジメント、御朱印集め、ガンプラなども楽しんでいるそうです。
Mリーグ渋谷ABEMASで活躍する女流雀士のプロフィールと実績!

プロ雀士として数々のタイトルを獲得してきた日向藍子さん。
そんな日向藍子さんですが、Mリーグ渋谷ABEMASではどのような活躍を見せ、どんな実績を残してきたのでしょうか。
日向藍子さんは、2019年のMリーグドラフト会議で渋谷ABEMASから指名され、現在も多井隆晴さん、白鳥翔さん、松本吉弘さんらとチームを組んで活躍しています。
プロ雀士としての実績も素晴らしく、第1回女流モンド新人戦優勝、第3回RTDガールズファイト優勝などのタイトルを獲得しています。
特に第16期・第17期のプロクイーンを連覇したことは、日向さんの大きな実績として知られています。
Mリーグでは、特に2022-23シーズンに渋谷ABEMASの優勝に貢献しました。
また、2024-25シーズンには4着回避率95.00%という非常に高い数字を記録しています。
日向さんの麻雀の特徴は、派手な攻撃だけではなく、安定感のある守備力にあります。
Mリーグでは4着を避ける能力に定評があり、状況を見ながら無理をしない選択をすることも多い選手です。
一方で、勝負どころでは大胆な仕掛けや押しを見せるため、「守備型」という一言だけでは表現できない強さを持っています。
現在は最高位戦でもA1リーグに所属しており、競技者としてさらに上を目指して活動を続けています。
まとめ
日向藍子さんは、最高位戦日本プロ麻雀協会所属のプロ雀士で、Mリーグの渋谷ABEMASに所属する人気Mリーガーでした。
日向藍子さんは、2019年のMリーグドラフト会議で渋谷ABEMASから指名され、2022-23シーズンには優勝に貢献し、プロクイーンの連覇など数々の実績を残していました。
実力・明るいキャラクター・発信力を兼ね備え、明るい笑顔でチームを盛り上げるムードメーカーでありながら、卓上では冷静なプロフェッショナルという二面性が魅力です。
これからも日向藍子さんのご活躍を応援していきましょう。
それではありがとうございました。

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