オンライン麻雀「天鳳」で圧倒的な実績を残し、プロ雀士としても活躍されている朝倉康心さん。
そんな朝倉康心さんですが、ハンドルネーム「ASAPIN」として天鳳位に輝いた経歴や、2026年のMリーグ復帰について気になりますよね。
そこで今回は、
- 朝倉康心さんとは何者なのか
- ASAPINとして天鳳位に輝いた実力派雀士の経歴とMリーグ復帰
について詳しく見ていきましょう。
朝倉康心とは?

オンライン麻雀界で伝説的な実績を誇る朝倉康心さん。
そんな朝倉康心さんですが、一体どのような人物なのでしょうか。
朝倉康心さんは、最高位戦日本プロ麻雀協会所属のプロ雀士です。
1986年3月4日生まれで、福井県小浜市の出身です。
オンライン麻雀「天鳳」でハンドルネーム「ASAPIN」として活動し、圧倒的な実績を残したことで知られています。
朝倉さんは大学在学中から天鳳で活躍を始め、2011年に初代天鳳位を獲得しました。
さらに2016年には別のハンドルネームで11代目天鳳位となり、4人打ちでは史上初となる2度目の天鳳位獲得を達成しています。
2018年には最高位戦日本プロ麻雀協会に入会し、その年のMリーグドラフト会議でU-NEXT Piratesから2巡目指名を受けてMリーガーとなりました。
現在はU-NEXT Piratesに所属し、再びMリーグの舞台で活躍されています。
ASAPINとして天鳳位に輝いた実力派雀士の経歴とMリーグ復帰を紹介!

ネット麻雀からプロ雀士へと華々しいキャリアを歩んできた朝倉康心さん。
そんな朝倉康心さんですが、ASAPINとしての経歴やMリーグ復帰までの道のりはどのようなものだったのでしょうか。
朝倉康心さんは「ASAPIN」としてネット麻雀界を席巻し、初代天鳳位獲得後、2015年には第4期天鳳名人戦で優勝するなど圧倒的な実績を残しました。
2018年にMリーガーとなった朝倉さんは、初年度のMリーグ2018シーズンで個人4位、平均順位2.29という好成績を収めました。
2019シーズンにはU-NEXT Piratesの一員としてMリーグ優勝を経験しています。
レギュラーシーズンでは苦戦しましたが、ファイナルで大きなトップを獲得し、チームの優勝に大きく貢献しました。
しかし2021-22シーズン終了後、朝倉さんはU-NEXT Piratesとの契約を満了しました。
本人は当時、自身の雀力や精神力がMリーガーとして十分ではなかったと振り返り、4年間のMリーグ生活を終えました。
その後も麻雀プロとして活動を続け、ネット麻雀やYouTubeなどで麻雀の魅力を発信していました。
そして2026年、大きな転機が訪れました。
Mリーグ2026-27シーズンのドラフト会議で、U-NEXT Piratesが朝倉さんを全体2番目で再指名したのです。
2022年に一度チームを離れた朝倉さんが、4年ぶりに古巣パイレーツへ復帰するという劇的な展開となりました。
2026年7月1日には正式に選手契約が合意され、再びMリーガーとして戦うことが決まりました。
朝倉さんの麻雀スタイルは、データや確率を重視したデジタルな麻雀で知られています。
単純に数字だけで判断するのではなく、対局状況や相手、点数状況などを総合的に考えて押し引きを決めるタイプです。
鳴きを効果的に使いながら、守備面でも慎重な判断をするバランス型の雀風として評価されています。
ネット麻雀のトッププレイヤーからプロ雀士、そしてMリーガーへと進んだ異色の経歴を持つ朝倉さん。
一度Mリーグを離れた後に再びドラフト指名され、古巣へ帰還したというストーリーも非常にドラマ性があります。
2026-27シーズンは、かつての朝倉さんを知るファンだけでなく、新たにMリーグを見る人からも注目されるシーズンになりそうですね。
まとめ
朝倉康心さんは、最高位戦日本プロ麻雀協会所属のプロ雀士でした。
ASAPINとして天鳳位に輝いた実力派雀士の経歴は、初代天鳳位獲得、2度目の天鳳位獲得、Mリーグ優勝、そして2026年のU-NEXT Pirates復帰という華々しいものでした。
これからも朝倉康心さんのご活躍を応援していきましょう。
それではありがとうございました。

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