俳優として長年活躍しながら、プロ雀士としてもMリーグで戦う異色の経歴を持つ萩原聖人さん。
そんな萩原聖人さんですが、いったいどのような人物で、どんな経歴を持っているのでしょうか。
そこで今回は、
- 萩原聖人さんとはどんな人物なのか
- 俳優からMリーガーへ挑戦した異色の経歴と現在
について詳しく見ていきましょう。
萩原聖人とは?

実力派俳優として数々のドラマや映画に出演してきた萩原聖人さん。
そんな萩原聖人さんですが、いったいどのような人物なのでしょうか。
萩原聖人さんは1971年8月21日生まれ、神奈川県茅ヶ崎市出身の俳優兼プロ雀士です。
萩原聖人さんは俳優だけでなく、声優やナレーターとしても活動しています。
特に繊細な感情表現や影のある人物を演じることに定評があり、実力派俳優として知られています。
また、声優としても活躍しており、アニメ作品では『闘牌伝説アカギ 〜闇に舞い降りた天才〜』の赤木しげる役などで知られています。
麻雀に関しては、実は萩原聖人さんは俳優になる前から麻雀に親しんでいました。
本人は2025年のインタビューで、麻雀を始めたのは14歳からで、俳優よりも麻雀のほうが先だったと語っています。
芸能界でも屈指の麻雀好きとして知られ、プロ入りする以前から芸能人の麻雀大会などで実力を発揮していました。
俳優からMリーガーへ挑戦した異色の経歴と現在を紹介!

俳優として確固たる地位を築いてきた萩原聖人さん。
そんな萩原聖人さんですが、どのようにしてプロ雀士への道を歩み、現在はどのような活動をしているのでしょうか。
萩原聖人さんは2018年に日本プロ麻雀連盟へ入会し、同年に開幕したMリーグではTEAM RAIDEN/雷電からドラフト1巡目で指名されました。
プロ入り前には「麻雀最強戦」の各界雀豪大会や「モンド21杯」などでタイトルを獲得しています。
萩原聖人さんのMリーグでのキャッチフレーズは「雪原の求道者」です。
2018年のMリーグ発足時、TEAM RAIDEN/雷電からドラフト1巡目で指名されたことは大きな話題になりました。
プロ雀士として正式に活動しながら、俳優としても仕事を続けるという、Mリーグでも非常に珍しい経歴を持っています。
TEAM RAIDEN/雷電は2018年のMリーグ初年度から参加しているチームです。
萩原聖人さんは瀬戸熊直樹さん、黒沢咲さんらとともに初期メンバーとしてチームを支え、その後、本田朋広さんも加わりました。
2025-26シーズンについても、萩原聖人さんを含む4選手との契約更新が公式に発表されています。
一方、Mリーグでは長期間にわたって苦戦するシーズンもあり、成績面では厳しい評価を受けることもありました。
それでもファンから支持され続けているのは、単に勝敗だけではなく、俳優として培った表現力や、麻雀に対する強いこだわりを持って対局する姿が魅力になっているからでしょう。
萩原聖人さんの最大の特徴は、「俳優が趣味として麻雀をする」のではなく、麻雀そのものを本気で極めようとしていることです。
芸能界で確立したキャリアを持ちながら、プロ雀士という厳しい世界に飛び込んだこと自体が大きな挑戦でした。
まとめ
萩原聖人さんは1971年8月21日生まれ、神奈川県茅ヶ崎市出身の俳優兼プロ雀士でした。
萩原聖人さんは2018年に日本プロ麻雀連盟へ入会し、TEAM RAIDEN/雷電からドラフト1巡目で指名され、現在も活動を続けています。
これからも萩原聖人さんのご活躍を応援していきましょう。
それではありがとうございました。

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