日本プロ麻雀連盟に所属し、Mリーグで活躍するプロ雀士の本田朋広さん。
そんな本田朋広さんですが、現在はどのような活動をされているのでしょうか。
「ヤンチャな貴公子」というキャッチフレーズで知られる本田朋広さんの成績や雀風について、とっても気になりますよね。
そこで今回は、
- 本田朋広さんの現在
- Mリーグでの成績と雀風
について詳しく見ていきましょう。
本田朋広の現在は?

端正なルックスと確かな実力で人気を集める本田朋広さん。
そんな本田朋広さんですが、現在はどのような活動をされているのでしょうか。
本田朋広さんは現在、MリーグのTEAM RAIDEN/雷電に所属し、プロ雀士として活躍されています。
本田朋広さんは1983年10月3日生まれ、富山県高岡市出身です。
2012年に日本プロ麻雀連盟へ入会し、プロ雀士としてのキャリアをスタートさせました。
現在は連盟六段という段位を持っています。
Mリーグには2021年のドラフト会議でTEAM RAIDEN/雷電から1巡目、全体3番目という高順位で指名されました。
2021-22シーズンからMリーガーとして活動を開始しています。
本田朋広さんは「北陸の役満プリンス」というキャッチフレーズで知られていましたが、現在は「ヤンチャな貴公子」というキャッチフレーズでも親しまれています。
麻雀界では実力だけでなく、親しみやすいキャラクターも魅力の一つとなっているんですね。
Mリーグ入り以前から数々のタイトルを獲得してきた実力派でもあります。
第10期と第11期の麻雀グランプリMAXでは2019年度と2020年度に2連覇を達成しており、Mリーグ入り前からトップクラスの実績を持っていました。
さらに2024年度には第32期麻雀マスターズも制しています。
Mリーグで活躍する『ヤンチャな貴公子』の成績と雀風を徹底解説!

タイトル獲得の実績を持つ実力派の本田朋広さん。
そんな本田朋広さんですが、Mリーグではどのような成績を残し、どんな雀風で戦っているのでしょうか。
本田朋広さんのMリーグでの成績は、2022-23シーズンに個人2位となる好成績を残し、攻撃型の雀風で勝負どころで大胆な仕掛けを見せるのが特徴です。
本田朋広さんのMリーグデビューとなった2021-22シーズンは、レギュラーシーズン24試合でマイナス307.8ポイントという結果でした。
しかし翌2022-23シーズンには大きく巻き返し、レギュラーシーズンで306.9ポイント、平均順位2.21位という好成績を残しました。
この活躍により個人2位という素晴らしい結果を収めています。
2024-25シーズンはレギュラーシーズンで156.1ポイントを記録し、ポストシーズンでも活躍されました。
2025-26シーズンはレギュラーシーズンで苦戦したものの、セミファイナルとファイナルで巻き返し、シーズン通算ではプラスとなっています。
本田朋広さんの雀風は、データ上では攻撃型の雀士として紹介されています。
ただし、単純に押していくタイプというより、勝負どころで大胆な仕掛けや手順を見せるのが特徴なんです。
Mリーグの対局では、実況や解説を驚かせるような独特の選択をすることもあり、「次に何をするのか分からない面白さ」があります。
本田朋広さんを語るうえで興味深いのが、滝沢和典さんへの憧れです。
本人のインタビューによると、プロ雀士になったきっかけは滝沢和典さんだったそうです。
2021年のMリーグ指名を目指した際にも、滝沢和典さんと同じチームに入りたいという思いからEX風林火山のオーディションを受けています。
現在は同じTEAM RAIDEN/雷電のチームメイトとなったため、滝沢和典さんを目標としていた本田朋広さんにとって、非常に興味深いキャリアと言えますね。
まとめ
本田朋広さんの現在は、MリーグのTEAM RAIDEN/雷電でプロ雀士として活躍されていました。
Mリーグでの成績は2022-23シーズンに個人2位となり、攻撃型の雀風で勝負どころで大胆な仕掛けを見せるのが特徴でした。
麻雀グランプリMAX2連覇や麻雀マスターズ優勝という確かな実績を持ち、「ヤンチャな貴公子」として親しまれている本田朋広さん。
これからも本田朋広さんのご活躍を応援していきましょう。
それではありがとうございました。

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