日本プロ麻雀連盟に所属し、「卓上の舞姫」の異名を持つトッププロ雀士の二階堂亜樹さん。
そんな二階堂亜樹さんですが、年齢や経歴、これまでの麻雀の実績やMリーグでの活躍が気になりますよね。
女流麻雀界を代表する存在として長年活躍し続けている二階堂亜樹さんについて、詳しく知りたい方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、
- 二階堂亜樹さんのプロフィール
- 年齢・経歴・麻雀の実績やMリーグでの活躍
について詳しく見ていきましょう。
二階堂亜樹のプロフィールまとめ!

女流麻雀界のトップを走り続ける二階堂亜樹さん。
そんな二階堂亜樹さんですが、どのようなプロフィールをお持ちなのでしょうか。
二階堂亜樹さんは、1981年11月15日生まれの神奈川県鎌倉市出身で、日本プロ麻雀連盟に所属するプロ雀士です。
キャッチフレーズは「卓上の舞姫」として知られており、華麗な打ち筋で多くのファンを魅了しています。
姉は同じくプロ雀士として活躍する二階堂瑠美さんで、「二階堂姉妹」として長年麻雀界で高い知名度を誇っています。
二階堂亜樹さんは、実家が雀荘を営んでいたことから、幼いころから麻雀に触れる環境で育ちました。
中学卒業後に雀荘などで働きながら麻雀の世界に入り、1999年に日本プロ麻雀連盟へ入会してプロ雀士となりました。
その後、テレビ対局にも出演し、「最年少女子プロ」として注目を集めることになります。
当時は現在ほど女流プロ雀士が多くなかったこともあり、二階堂亜樹さんは女流麻雀プロの先駆者的存在として知られるようになりました。
年齢・経歴・麻雀の実績やMリーグでの活躍を紹介!

女流麻雀界で数々のタイトルを獲得してきた二階堂亜樹さん。
そんな二階堂亜樹さんですが、これまでの経歴や麻雀の実績、そしてMリーグでの活躍はどのようなものなのでしょうか。
二階堂亜樹さんは2025年現在43歳で、プロクイーン、女流桜花、モンド21王座、女流モンド杯、女流プロ麻雀日本シリーズなど多数のタイトルを獲得しています。
特に2005年の第3期プロクイーン優勝は、女流プロとしての実力を示す大きなタイトルでした。
2016年には第14回女流モンド杯でも優勝し、長年トップクラスで戦い続けてきた実力を改めて証明しています。
また、2015年の麻雀トライアスロン雀豪決定戦では女性初の決勝進出を果たし、そのまま優勝するという快挙も成し遂げました。
2018年にMリーグがスタートすると、二階堂亜樹さんはEX風林火山からドラフト1巡目指名を受けました。
Mリーグ発足当初から参戦する選手の一人として、現在までトップリーグで戦い続けています。
さらに2025年には、EX風林火山の選手兼監督に就任しました。
選手として対局するだけでなく、チームの指揮を執る立場にもなったことは、二階堂亜樹さんのキャリアにおける大きな転換点といえます。
二階堂亜樹さんの麻雀を語るうえで有名なのが、「ドラは恋人」という言葉です。
ドラを大切にする打ち方で知られ、打点を意識した攻撃的な麻雀が特徴の一つとなっています。
一方で、大舞台でも冷静に状況を判断する力にも定評があります。
二階堂亜樹さんの人生は、麻雀ファン以外にも知られるきっかけがありました。
自伝的漫画の『aki』では二階堂亜樹さん自身が原案を担当し、2017年には『女流闘牌伝 aki-アキ-』として映画化されています。
また、2026年8月には初心者向け麻雀入門書『マンガでわかる!二階堂亜樹いちばんやさしい麻雀入門』も刊行されています。
まとめ
今回は二階堂亜樹さんのプロフィールと活躍についてお伝えしました。
二階堂亜樹さんは1981年11月15日生まれの43歳で、神奈川県鎌倉市出身のプロ雀士です。
1999年にプロ入りし、プロクイーンや女流桜花など多数のタイトルを獲得してきました。
MリーグではEX風林火山に所属し、2025年からは選手兼監督として活躍されています。
「ドラは恋人」という言葉でも知られ、攻撃的な麻雀スタイルが特徴です。
自伝的作品が漫画や映画化されるなど、麻雀界を代表する存在として幅広く活躍されています。
これからも二階堂亜樹さんのご活躍を応援していきましょう。
それではありがとうございました。

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