Mリーグで活躍し、「レディベルセルク」の異名を持つ高宮まりさん。
美人プロ雀士としても知られる高宮まりさんですが、その麻雀人生や強さの秘密が気になりますよね。
そこで今回は、
- 高宮まりさんがMリーグで輝く「レディベルセルク」と呼ばれる理由
- 美人プロ雀士の麻雀人生と強さの秘密
について詳しく見ていきましょう。
【高宮まり】Mリーグで輝く「レディベルセルク」!

KONAMI麻雀格闘倶楽部のメンバーとして、Mリーグで活躍する高宮まりさん。
そんな高宮まりさんですが、なぜ「レディベルセルク」という異名で呼ばれているのでしょうか。
高宮まりさんは、見た目の華やかさと対局での攻撃的な麻雀スタイルから「レディベルセルク」という異名が定着しました。
高宮まりさんは1988年11月8日生まれ、茨城県出身のプロ雀士です。
日本プロ麻雀連盟に所属し、現在は五段の段位を持っています。
プロ歴は15年にもなり、2018年のMリーグ発足時からKONAMI麻雀格闘倶楽部の選手として参戦しています。
「レディベルセルク」というキャッチフレーズは、高宮まりさんを語る上で外せないポイントです。
美人女流雀士として注目される一方で、対局ではリーチなどを駆使して積極的に得点を狙っていく攻撃的な麻雀を見せることから、この異名が付けられました。
以前は「淑女なベルセルク」と呼ばれていたこともあります。
日本プロ麻雀連盟のインタビューでは、対局中は感情の上下があっても、すぐに気持ちをフラットに戻して打つことを心掛けていると語っています。
この冷静さと攻撃性のバランスこそが、高宮まりさんの強さの源と言えるでしょう。
美人プロ雀士の麻雀人生と強さの秘密?

数々のタイトルを獲得し、グラビア活動やYouTubeでも活躍する高宮まりさん。
そんな高宮まりさんですが、どのような麻雀人生を歩み、強さの秘密はどこにあるのでしょうか。
高宮まりさんは2010年に日本プロ麻雀連盟へ入会後、早い段階から数々のタイトルを獲得し、攻撃的な麻雀スタイルとメンタルの強さで女流プロ雀士として確固たる地位を築きました。
高宮まりさんは公式プロフィールでは27期生として掲載されており、2010年頃にプロ入りしたとされています。
プロ入り後、早い段階からタイトルを獲得し始めました。
代表的なのが第11回女流モンド杯の優勝です。
初出場で優勝するという素晴らしい結果を残し、さらに第1回女流プロ麻雀日本シリーズでも優勝して初代王者となりました。
その後も北関東プロリーグや地方リーグチャンピオンシップなどで実績を積み、女流プロ雀士として確固たる地位を築いていきました。
2016年と2025年には女流プロ麻雀日本シリーズで優勝するなど、長年にわたってトップレベルの成績を残しています。
高宮まりさんは、麻雀だけでなくグラビア活動でも知られています。
日本プロ麻雀連盟の公式インタビューでは、「グラビアアイドル高宮まり」「美しすぎる女流雀士」として注目されていたことが紹介されています。
ただし本人は、あくまで「プロ雀士としての高宮まり」を軸に活動しているという意識を強く持っていました。
そのため、高宮まりさんの人気は単純にルックスだけによるものではなく、麻雀に対する真剣な姿勢や勝負師としての強さも大きな魅力となっています。
また、高宮まりさんはYouTubeチャンネル「高宮まりのまりさんぽ」も展開しています。
2022年5月にチャンネル開設を発表し、麻雀以外にもさまざまなことに挑戦していくスタイルで活動しています。
プロ雀士としての活動にとどまらず、多方面で活躍する姿勢も高宮まりさんの魅力の一つと言えるでしょう。
まとめ
高宮まりさんは、Mリーグで活躍する「レディベルセルク」の異名を持つプロ雀士でした。
美人プロ雀士として注目される一方、攻撃的な麻雀スタイルと冷静なメンタルで数々のタイトルを獲得してきました。
グラビア活動やYouTubeなど、麻雀以外の分野でも活躍し、多くのファンを魅了しています。
これからも高宮まりさんのご活躍を応援していきましょう。
それではありがとうございました。

コメント